DHA EPA 効果 精神安定

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DHAやEPAの効果で精神を安定させる

普段生活をしていく上で、なんとなく気持ちがすっきりとしないと感じる日はないでしょうか。体が疲れている時など、心も疲れやすいとされており、疲労が蓄積したままになってしまうことで、うつ病などの精神疾患になってしまう人もいます。

 

 

うつ病は一度なってしまうと、改善させるのが非常に難しいとされる病気であり、深刻化すると、外出することが出来なくなってしまう場合もありますし、自分の存在意味が分からなくなってしまうような人もいます。そこまで思いつめるまでには過程があるかと思いますが、精神疾患の場合、外では頑張って明るい自分を演じ、自宅で思いつめるという人も少なくありませんから、周りは気が付かないという場合も少なくありません。

 

DHAやEPAには、精神疾患を改善させる働きがあるとされています。人間は、体の中に、オメガ3と呼ばれる物質が不足すると、やる気がなくなったり、脳の機能が低下することがわかっています。DHAやEPAは、オメガ3と呼ばれる栄養素ですから、摂取することで、やる気がなくなったり、脳の機能が低下するのを抑える働きがあるのです。

 

その他にも、うつ病になっている人はアラキドン酸と呼ばれる物質が血中の中に多くあるのですが、DHAやEPAの摂取により、そのアラキドン酸を抑制させることもわかっています。毎日の食卓に魚が並ぶ人ほど、うつになりにくいという統計もあります。

 

DHAやEPAの摂取は、抗うつに効果があるという事が立証されていますから、うつ病に悩む場合には、DHAやEPAの摂取を開始してみると良いでしょう。